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隣の芝は どうしていつも 青いのか

誰かにとっての「隣の芝」になれるまで、言葉を考え、言葉に悩む。

1/23 地獄から這い上がったエンターテイナー

生音まみれ
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日付はズレてしまいましたが、一昨日の土曜、16年ライブ初めして参りました。


星野源2年ぶりのツアー『YELLOW BOYAGE』@さいたまスーパーアリーナ


15年はBABYMETALでライブ初めしたわけですが、その時も同じさいたまスーパーアリーナ

奇遇ですね。w



多少ネタバレしますが、とにかくカッコ良かった。

キザなタイプでは無い、どちらかと言えば近所にいる変態なおにいさん的な星野源だけど、


さいたまのデカいステージを完全に掌握してた。


もうね、観る側は、音にまかせて踊るしかない。手を叩くしかない。飛び跳ねるしかない。



大傑作『YELLOW DANCER』は、1回聴けば、それが「黄色人種による至極のブラックミュージック」だって気付くんだけど、


こんなに(自由に)踊ることが楽しくて、生きてるって実感を与えてくれるものだったなんて。


やっぱりCDだけじゃなくて、生音にまみれて行かないとね!


『SUN』の大合唱、『Week End』のハンドクラップ、『時よ』の一体感、観客の反応、その全てがエンターテイメントでした。





16年も、最高のライブで幕開けです!(^○^)


タイトルは、「もし星野源ボキャ天風に紹介するとしたら」シリーズです。