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隣の芝は どうしていつも 青いのか

誰かにとっての「隣の芝」になれるまで、言葉を考え、言葉に悩む。

024 タイトル改編

普通の日記

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突然ですが、ブログのタイトル変えようと思います。

 

 

 

理由は簡単。

 

この時期になると、テレビでもラジオでも番組改編が起こりますよね。

その流れに乗っかったんです。

 

 

 

嘘です。もっとシンプルです。

 

いきなり 大上段に構えすぎた のです。

 

 

だって、『言魂の宿る場所』なんて、ねぇ?笑

 

 

もっと何かを成し遂げてきた人なら付けても良いタイトルかもしれないけど、

ただの人が付けても名前負けするだけだって。w

 

 

もちろん言い続けなければ到達できないってことも分かるけど、

時にそれはすごく安易だったり、幼稚なものに見える。

 

 

身の丈にあったというか、自分の中でしっくり来るタイトルに変えたいと

思ったんですね。

 

 

そこでタイトルを変えようと決意。

 

どんなタイトルにするか、僕の思考回路はこうでした。

 

・(英語は使いたくないなー)

・(誰かの名言もろパクリはしたくないなー)

・(こんなこと書いてあるのかな、が分かればより良いなー)

・(「自分っぽい」言葉を考えてみるか?)

 →いわゆる、リラックマの「だららん」みたいなやつ。

 

<自分を自分で表す言葉>

 ひねくれもの/ミーハー/気まぐれ/気分次第でクオリティが変わる

 固執しがち/頑固/認められたい/誰かと共感したい/日本語が好き

 自分に甘い/あまのじゃく/三日坊主/#netsu好き/ラジオ/音楽/声

 ラーメン/ボウリング/高校野球/すぐ憧れる

 

 

他にもなんかいろいろありそうだけど、とりあえずこんな感じ。

 

 

 

そこで思いついたのが、「隣の芝生は青い」っていうことわざ。

 

このことわざが僕は結構好きなんですよ。

 

隣の家の芝生は自分の家の芝生より青く見えるという意味。他人のものはなんでもよく見えるという人間の競争心理を言い表したことわざで、英語のThe grass is always greener on the other side of the fence.(フェンスの向こう側の芝はいつもうちのより青々している)を訳したもの。 

隣の芝生は青いとは何か - 日本語を味わう辞典(笑える超解釈で言葉の意味、語源、定義、由来を探る)

 

意味を調べれば、すぐにこれが出てくる。

割と多くの人に知れたことわざかなーと思います。

 

 

なんでこれが好きかというと、僕はこのことわざに続きを作っているからなんです。

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

「隣の芝生は青い」

 ↓

それはどんな時でもそう

 ↓

だから、追い求めても手に入らない

 ↓

それなら、どこまでその「青い芝生」に近付けるか考えてみよう

 ↓

ゆくゆくは「互いの芝生が青い」状況になったらいいんじゃない?

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 

だって、隣の人にとってみれば、僕の芝も青いかもしれないでしょ。

 

競争心理を表したことわざかもしれないけど、

僕にとっては生きるうえで、あえて心がけていること。

 

 

既にあることをその通りに受け取らず、すぐに憧れる傾向にある僕の性格を

割と端的に表しているような気がしています。

 

 

ということで、新タイトルをこれに決めました。

 

 

説明文にも書いたけど、いずれは僕の芝生でも言魂を宿せるような環境を

作っていければと思います。

 

そのためにも、良い肥料を撒いて、水をやって、ちゃんと手入れしたいと思います。

 

 

 

こんなひねくれものですが、これからもよろしくお願いします。

 

ご愛読、感謝です。

written by kobakkuma.