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隣の芝は どうしていつも 青いのか

誰かにとっての「隣の芝」になれるまで、言葉を考え、言葉に悩む。

下克上

お仕事

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いよいようちのマンションでもクリスマスの雰囲気を作ろうとする流れが来ました。

金曜有給使う人多そうだな~
(え?普通は仕事ですよね?)



さて、今日は珍しく仕事で思うことがあったので、残しておくことにします。


うちの会社では、月に1度一日中会議をする日があって、当然位置付け的にもデカい。出席する人も偉いさんばかり。

まぁ、どこの会社にも大小違えど重たい会議体はあると思うんだが、うちの部署はこれの他に、月にまだ3つくらい重たいのがある。

正直会議し過ぎだろと思うんだが…他の会社はどうなんだろう?



んで、こないだその会議の傍聴に出る時があって、偉いさんのコメントで考えさせられるものがあった。

曰く、
業務が自分事になっていない。自分事にするためのポイントは、①話し合うこと ②話し合って考えること
とのこと。


確かに一理あるとは思うけど、おれはそう思えなかったんだよな。話し合ったところで、結局自分事にはならないもの。


こっからは持論になります。

自分事で物を考えられる人は、放っておいても自分を主体化させて仕事を進めていく。そういう癖が出来てる。

一方で、自分事に出来ない人は、話し合いをしたところで、話し合った相手を主体化させて考えているから、結局自分事で考えることは出来ない。

うちの会社の中しか見てないからn数足りないかもしれないけど、多くの場合、これは無意識に行われているような気がする。

ま、ドライに仕事をするならこのスタンスが一番良いと思うよ。自分の決めたことにだけ責任を持って、よそから来た話や依頼は基本他人事にしとけば良い。


あともう1つ別のタイプとして、全部自分の決めたようにしようと、何でもごり押ししてくるやつもあるよね。「普通に考えて出来るでしょ」っていう押し付け。

あんたの「普通」とこっちの「普通」は違うのさ!っていうね。w

これでは周りの人を自分事に出来ない。


これどっちも、相手の立場と相手の思考回路で見てないからそうなるんだと思うんだよな。


相手の立場に立つってすごい難しいと思うけど、どう考えたって100%その人にはなれないんだから、もう想像で良いと思うんだよ。


そう、自分事に出来ない理由は、想像力が足りないだけだとおれは思うのです。


想像力、それは起こってもいないことをさも起こったかのように仮定して、その時どうなるか、どう思うか、どう行動するかを予測する力。

それが合ってようと違ってようと、それはこちら側の仮定が違うだけであって、仮定を直せば済んじゃう話。

別にケンカしながら仕事なんてしたくないし、余計な阻害因子を抱えながら仕事したって良い結果は出せない。だから、間違ってたらすぐ謝って、どうしたら出来るのか考えれば良い。

そしたら、意外な事実も教えてくれるかもしれない。


なので、②話し合って考えるは、少し共感する部分があるんだけど、話し合いだけでは意味がない。

相手がこれを受ける時どう思うかな、っていう少しの想像力が、業務を自分事化するポイントなのではないかと、こう思うんですね。

じゃあ、どうやったら想像力を身に付けられるのか、鍛えられるのかという話ですが、それはまた別の機会にでも。笑

難しいよな~(´・ω・`)


自戒も込めてしたためておきました。




さて、来週水曜日はレキシのワンマンライブ!

タイトルはそれにちなんで「っぽい」ものを持ってきただけで、下克上してやろうなんて気はさらさらありません。w


水曜楽しみだな~(*´ω`*)

ご愛読、感謝です。

kobakkuma