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隣の芝は どうしていつも 青いのか

誰かにとっての「隣の芝」になれるまで、言葉を考え、言葉に悩む。

018:生きるとは選択肢たった1つを選ぶこと

文字音まみれ

なんと、昨日ポストしたブログが、あの柴さんに届いた!

 

 

柴さんにRTしてもらったおかげもあって、1日で500を超えるPVがありました。

 

ずぼらなブロガーkobakkumaは焦りました。笑

 

けど、後輩が言ってた通り、トレンドに乗っかることって、注目を集めるには

必要なことなのかもしれない。

 

hasseku.hatenablog.com

 

 

けど、、とにかく嬉しいな!

おれの熱量も一緒に掬ってもらった気がして嬉しい。

 

 

別に同じ土俵に上がれたなんて到底思わないけど、知ってもらえただけで嬉しい。笑

 

 

嬉しいついでに、もう1つ「FNSうたの夏まつり」で思ったことを残しておきます。

 

◆ドリームチーム

海の日に放送された「FNSうたの夏まつり」、全体で3部構成になっていて、

月9ドラマを挟んで22時からがクライマックスに向けた第3部だったわけです。

 

そこで、いわゆる48&46グループの混成チームが、視聴者のdボタンを頼りにした

投票によって演奏する曲が決まる、「蓋を開けてみないと分からない」スペシャル感の

ある一曲があったわけです。

 

候補曲は、「365日の紙飛行機AKB48」「恋するフォーチュンクッキーAKB48

君の名は希望乃木坂46」「サイレントマジョリティー/欅坂46」の4曲。

 

結局、選ばれたのは「サイレントマジョリティー/欅坂46」でした。

 

 

まずこの"何が選ばれるか分からない方式"について思うことが

あったんですよ。

 

 

◆即興に対応する力

Perfumeのライブに行った時のこと。

 

去年、結成15周年・メジャーデビュー10周年ということでツアー「3:5:6:9」が

行われました。ネタバレしてしまうと、その場で振った"すごろく"で、出た目の曲を

パフォーマンスするというコーナーがあったんです。

 

その中で、何が出るか分からない中、どの曲が出ても対応出来る裏方さん=チームPerfumeの対応力に感動した記憶が今も焼き付いています。

 

ま、ライブとテレビの違いはあるんだけど、おそらくこの「FNS」における投票では、

ある程度幅を持たせてた(=どれが来ても大丈夫なように事前準備してた)んだと思う。

 

ただ、曲目を見て分かる通り、明らかにお茶の間に知れ渡っているのは、

「皆で踊る文化」を明確に打ち出した恋チュンであり、朝ドラの主題歌である

紙飛行機なわけです。特に不特定多数のdボタンでの投票となれば、48のどちらか

だろうと、ある程度予測出来る。

 

そんな中、確かに4曲の中ではずば抜けた楽曲である「サイレントマジョリティー」に

票が集まった。

 

今年の3月、初めてこの曲に遭った時。 

 

このこと自体もある意味事件であるような気はするんだけど、その選ばれた曲への

対応力が素晴らしかった。Perfumeでは無いけど、即興への対応力。

 

ドリームチームとして選ばれた16人の対応力、引いてはそれを支える裏方さんたちの

対応力が素晴らしかった。

 

 

◆エモーショナルな瞬間

それでは、僕が思わずつぶやいてしまった「エモい!」という感情は、

どこからやってきたのか。

 

それはドリームチームの編成にあります。

 

既にいろんなところで「カッコイイ!」と言われていますが、このドリームチームは

センターに乃木坂の生駒ちゃんが入りました。

 

サイレントマジョリティー」のPVを知ってる人は、この曲のセンターがどれだけの

位置づけなのかお分かりかと思います。

 

欅坂46 『サイレントマジョリティー』

 

見ての通り、欅坂46デビュー曲のセンター・平手友梨奈の圧倒的な存在感が際立つ

仕上がりなんですよね。楽曲の素晴らしさも当然あるんだけど。

 

これを48&46グループ最後発の欅坂46がやってのけてしまっている現状、そして、

大衆投票で欅の曲が選ばれた事実に、ドリームチームとして選ばれた彼女たちは

どう思うのかな・・・と素人は思いを馳せるわけです。

 

ま、正直このドリームチームの中で、この曲のセンター張れるのは生駒ちゃんしか

居なかったと思うけど。それは、『悲しみの忘れ方』を見た人なら分かると思う。

 

 

生駒里奈というアイドルが、「AKBの公式ライバル」と口にするのも涙無しには

言えなかったくらい、苦しんで乃木坂のセンターを張ってきたからこそ、

このドリームチームでのセンターに意味が出てくると思うわけです。

 

ライバルだった48グループを従えて、テレビに映る。

 

名実ともに46グループが、48グループのライバルであることを宣言した瞬間だと

思ったんですよ。僕はね。

 

 

このときの生駒ちゃんの感情、48グループの子たちの感情、他の乃木坂メンバーが

前列の中3列目になってしまったいくちゃんの感情、いろんな感情が渦巻く中で、

それぞれトップアイドルとしてのパフォーマンスを求められる3分間。

 

久しぶりにテレビでエモーショナルな瞬間を感じられたなーと思ったんです。

 

◆きっかけ


乃木坂46 『きっかけ』

 

さて、先日Mr.Childrenの桜井さんが乃木坂のアルバム曲「きっかけ」を

ライブでカバーしたということで、非常に話題になりました。

 

生きるとは 選択肢 たった1つを選ぶこと

by きっかけ/乃木坂46

 

この「FNS」の生駒ちゃんはまさに、『アイドルとして生きるとは』を体現してた

ように思うんですね。与えられた舞台をやり切るというプロフェッショナリズム。

 

勝手な感情ではありますが、震えました。

久しぶりにテレビで「エモいわー!」と思った瞬間でした。

 

 

ほんとはね、この「FNS」でSMAPが一切出てこなかったこととか、夏木マリ

土屋アンナ氣志團とか、触れたい話はいっぱいあるんだけど、今がっつり言葉に

出来るのはここまでかな・・・

 

 

今日もまた、長文/駄文すみませんでした。

 

今日もご愛読、感謝です。

written by kobakkuma.