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隣の芝は どうしていつも 青いのか

誰かにとっての「隣の芝」になれるまで、言葉を考え、言葉に悩む。

手探りで夢をみる 何もない ただ信じて

たまたま今日は「夢」に関することに多く触れた気がする。

や、別に身近な人というわけじゃないよ。


・映画「WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」
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・昨日録画してたETVのSWITCHで見た、志村けんPerfumeの対談。


侍ジャパンの野球プレミア12。

・ドラマ・下町ロケット第5話。


全部に共通するのは、自分の身の回りでは無いこと。最後に至ってはフィクションでさえある。


文字通り「夢中」になれていた頃はそれだけで楽しかった。

けど、いつからか年を経るにつれ薄れてしまう。

それはきっと、多くの人が、今夢の中に入ってる場合じゃない!!ってなってるだけで、忘れたり無いものにしているわけじゃないはず。

現実、どこまでも夢・希望で押し通せる世の中なんて無いし。


だから人は計画するんだと思う。
次は何しよう、どうしたら上手くいくんだろう。


今日見たり聴いたりした人たちは、その多くが夢を語ったり、ひたむきに追い求めていた。

けど、そこにはちゃんと「粛々と」計画的にこなしていることがあって。それが仕組みになってるし、当たり前になっている。


計画の無い企画は成功しない。
計画したって上手くいく保証はない。


自分は計画をするのが苦手だし、すぐ先伸ばしをする。それは、動き出してみないと分からないことが多いし、緊迫感が出たらやる、という心理的な仕組みが出来上がっているから。

ただ、もしその主人公が自分だったら、自分が動かない限りずっと平行線を辿ることになる。


計画的に生きなきゃね。


そう気付いた27歳初めてのブログ。
ここからがスタートライン、って思いたい。


【STAR TRAIN/Perfume

ご愛読、感謝。